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Dan&Yokoの弘前日記
50代も半ばを過ぎて、生まれ育った東京を初めて離れることに! 青森は弘前、B型おばさんと超ビビりの愛犬ダンの新生活を発信~
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真夏のストーブ列車
20090830153819
『津軽鉄道』 芦野公園駅の駅名表示板!
ここは桜の名所で、桜のトンネルを列車が通ります。


20090830153807
これはストーブ列車ではなく、「走れメロス号」


以前にもブログに書きましたが、
本州最北端の民営鉄道 『津軽鉄道』 

先日は冬に走らせるストーブ列車を1便だけ運行していました。
1車両に2台のダルマストーブが置かれ、薪には枕木の廃材が使われているそうです。

車内は50℃以上になり、
本当は出発駅の五所川原から次の駅までは窓を閉め切る予定だったらしいのですが、
あまりの熱さに出発前から開けっ放し!

乗客は汗をかきながらも、
ストーブの上で焼いたスルメとビールを楽しんでました。

以上は地元のテレビや新聞からの情報~

私はやはり、
冬のストーブ列車を経験したいと思います!?


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教習所
20090826221424
温泉近くにある教習所。


20090826221415
青森県弘前自動車運転免許試験場。
とってもレトロですが、現役です!(二男はここではなく、横浜で受験ですが・・・)


8月の8日に、こちらにやって来た大学一年生の二男は、
まだ滞在しております。

長男は3泊しか出来ず、あっという間でした。
新社会人だから仕方ないです…
貴重な夏休みを、遠くまで来てくれたことに感謝!

二男も本当は2週間くらいで帰る予定でした。
彼らにとっては、
実家といっても弘前は見知らぬ土地。
友達もいないし馴染みもないので、
退屈してしまうんですよネ~

そこで、二男にはこちらで自動車免許を取ることを提案!
自転車で5分足らずのところに自動車教習所があるので、通うことになったのです。

レトロな感じの古い教習所で、
週休2日制で日曜日が休みだったりするんですけど、
空いているので、どんどん進むことが出来て、
9日間で仮免取得!

この調子だと、9月の1週目あたりで卒業できそうです。

しかし、教習所の先生の津軽弁には戸惑ってるようで、
例えば、
「 エン(縁)石にぶつけないように― 」 が、
イン(隕)石、に聞こえてしまうらしい・・・

それと、教室の講習で見るビデオ、
多摩センター付近や尾根幹線がよく映ると言ってます。
( ここに住んでたんだぜ~と、自慢する相手がいないのが残念! )
浜松で教習所に通った長男も、そう言っていたので、
きっと全国的に使われているんでしょうネ~

尾根幹線といえば、
先日、弘前のRight-onで買い物をした際、引っ越す前のポイントカードを出したら、
若いキレイな店員さんが、
「グリーンウォークはよく行くんですか~?」

えェ~!?!?てなもんで、
本当にビックリでした
彼女は真理幼稚園の前の高層住宅に住んでいたそうで、
離婚して実家のある弘前に戻り、働き始めたとのこと。

買い物を忘れ、しばし盛り上がってしまいました


季節
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8月も終わろうとしてるのに、
ガクアジサイはまだ咲いています。


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畑エリアではスイカが大きくなってます。


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なぜか、カーネーションも咲いている・・・


8月23日現在、
青森県弘前市の我が家の庭では、
紫陽花の花がまだ咲き続けています!

そして、畑ではスイカが大きく実をつけてます。

今日、門扉のわきの植え込みに、カーネーションの赤い花を発見。

トンボも飛んでいたりします。

さぁ~いったい季節はいつなんでしょう?

東京感覚でいくと、本当に不思議な季節感を味わっています。

冬はしっかりと独立して存在しているんでしょうけど、
春・夏・秋の季節は移り変わっていくのではなく、
むしろ仲良く共生しているような感じがします。

昼間は30℃くらい気温があっても湿度は低いし、
最低気温は20℃以下なので、
夜寝るときには窓を閉め、
タオルケットでは肌寒いくらいです・・・

この快適な過ごしやすさを、
心と体にしっかり記憶させて、
来たる冬の季節を乗り切っていきましょう~



龍飛岬
20090821143221
十三湖のしじみラーメン


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龍飛岬の灯台。
肉眼でも、はるか沖に北海道が見える!



先週の日曜日は晴天に恵まれ、
津軽半島の先端、龍飛岬までドライブに行ってきました。

五所川原の先、という軽い気持で出かけたら、
遠いのなんのって~!
10時半頃出発したのですが、十三湖のあたりで、すでに昼食時間。
(結局、帰宅したのは19時半でした・・・)

十三湖といえば、シジミが有名ですから、
道の駅でシジミラーメンを食べました。

その後は美しい日本海を眺めながら、
龍飛岬眺望台を目指したのですが、
運転している夫が、車酔いしてきたというぐらいのヘアピンカーブの連続~

しかし辿り着いた頂きの景色はやはり最高でした!
龍飛岬の灯台の遥か向こうには、ちゃんと北海道が見えました。

そこから少し下って、竜飛岬の灯台のそばまで行き、
石川さゆりの『津軽海峡冬景色』の歌が流れる歌詩碑もちゃんとチェック。
苦労して、〈つづら折り〉の道路を通ってきたもんだから、
『天城越え』の気分でもありました。

青函トンネル記念館にも寄って、海面下140mの坑道も体験。

そして帰り道、
道路の標識の上に悠々と跨る猿を発見、
続いて道端にも親子猿が!

下北半島には、国の天然記念物「北限のサル」がいて、
保護や被害対策が取り沙汰されてますが、
津軽半島にも当然生息してるんでしょうネ~

東奥日報なんかを読むと、毎日のように熊の目撃情報と、トウモロコシの被害が載っているので、
そのうち熊さんともバッタリなんてこともあるのかも…




おいしい
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男の子バージョン!?の大根と、
J リーグ胡瓜



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朝に採ったトマト


青森は梅雨明けしないうちに立秋が過ぎてしまって、
今年は梅雨明け宣言なし~だそうです。

ここ1週間は晴天が続いているので、
我が家の畑のトマトが大収穫!
胡瓜や大根も次々大きくなり、
スイカも6個出来てます。

こちらは夏が短いので、その分急いで成長しているような感じすらします。

それにしても、この辺には今だに蚊も蠅も蝉もいません。

朝晩は涼しいし、湿度が低いので本当に楽です。

野菜は安くて新鮮、(もぎたて枝豆最高!)
スイカにメロン、岳きみは本当に甘くて、
唸りながら食してます。

今はいいこと尽くめですが、
雪に覆われ、何も収穫出来ない冬が恐ろしい…

やっぱり、漬け物三昧ですかネ~

運動不足のうえに塩分の取り過ぎ、
せいぜい気をつけねば…


弘前滞在
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大和家の「けの汁定食」¥1200と
「貝みそ焼き」¥750


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弘前からバスで盛岡まで行き、
新幹線に乗り換える。


8月8日に二男が、10日には長男がやって来ました。
4月から新社会人の長男は3泊のみの滞在です。

なにせ東京から弘前までは遠いですから、
行き帰りだけでそれぞれ半日以上かかり、
ゆっくり出来るのは正味2日しかありません。

連れて行ってあげたい所はたくさんあるけれど、疲れているだろうし~

食べさせたい美味しいものも色々あるけれど、日にちが限られているし~

これは息子達に限らず、
先日東京から来てくれた従姉妹や友人ご夫妻に対しても想うところです。
せっかく遠いところを来てくれたのだから、
弘前周辺に好印象を持って欲しいと思うのですが、
季節によっても違うし、なかなかコーディネートが難しい…

結局、長男の場合は特に観光はせずに家でゴロゴロ。
メインは二男と自転車で5分の温泉通い。

食事の方は、
初日の昼食が盛岡わんこそば、
夕飯は弘前土手町のレストランで肉料理。
2日目の昼食は家で焼き干しラーメン
夕飯は二男のリクエストで家で手づくり餃子と鯖の燻製のサラダ等々。
3日目の昼食は弘前百石町の大和家で、けの汁定食と貝みそ焼き、
夕食は家の庭でダンと遊びながらバーベキュー

そして,4日目のお昼過ぎに帰って行きました。

二男と夫と私の3人で見送りましたが、
相変わらず、見送る立場はちょっぴり寂しいですネ・・・・


五所川原たちねぷたと、わんこそば
20090811154608
五所川原の「たちねぷた」
左のビルが3階建。


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盛岡のわんこそば。
もうギブアップです・・・


青森県では各地域でねぶたまつりが行われますが、
代表的なのは、弘前の扇形『ねぷた』、
青森の人形『ねぶた』、
五所川原の『立ちねぷた』です。

8日の夜は友人や横浜からやって来た二男とともに
五所川原まで今年最後のたちねぷた運行を見に行ってきました。

高さ22m、総重量18tの巨大ねぷたが、
「ヤッテマレ」のかけ声に合わせ五所川原の市街地を練り歩く様は、まさに圧巻です!

この日の見物客は、過去最高の34万人だったそうで、本当に
押すな押すなの人集りでした。

そして10日には長男 を迎えに車で盛岡まで行き、
『わんこそば』 を初体験~

「じゃんじゃん」、「どんどん」の合いの手で
食べるそばから蕎麦が!?

私は35杯、夫54杯、長男60杯、二男61杯をたいらげました


若者
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我が家の畑で採れた二十日大根。
甘酢に漬けたら大好評!


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近所の無人販売所の¥100のプラム


弘前ねぷたも昨日で終わりました。

ねぷたの時期には、やたらに若者の数が増え、
一体、彼らは普段どこに隠れているんだろう~と本当に不思議に思います。

時間帯によっては、登下校中の自転車姿の中高生や大学生を見かけることはありますが、
こちらでは、日常的には高齢者の存在感が圧倒的なのです。

それがねぷたまつりになると、観てる方にも参加している方にも、
元気な若者がいっぱい溢れ出てくるわけです

そして我が家にも若者がやってきます。

8日には二男、10日には長男が来る予定です。
新社会人の長男は3泊しか出来ませんが、弘前の今の家には初めてやって来ます。

完璧に東京に子供を送り出している地方の親となっていますから、
やっぱり、
すごく待ち遠しいですよネ~


弘前ねぷた
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出陣を待つ本物のねぷた


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我が家の居間に置いた、私が作った「工作セット」のねぷた


弘前では、いよいよ8月1日から、
ねぷたまつりが始まりました。

1~4日は土手町コース、
5~6日は駅前コースで夜の7時スタート。
最終日の7日は午前中に再び土手町を通り、終わります。

弘前のねぷたは、『扇ねぷた』といわれ、
三国志や水滸伝の武者絵を題材とした大小約70台のねぷたが練り歩くもので、
想像以上に勇壮華麗で、圧倒されます

ちょっと町外れにある我が家のあたりでは、
まつりの気配が全くありませんが、
今日のコースである土手町へ行ったところ、
次々とねぷたが集合し始めており、歩道には場所取りのシートが所々貼られていました。

夫は今年、職場のねぷたに初参加しています。
といっても、太鼓をたたいたり、跳ねたりするわけではなく、
浴衣姿で提灯を持ち、
「ヤーヤードー」といいながらねぷたの後ろを練り歩くのです。
勇姿を見たい方は 8/3のブログ http://mitsugublog.blog104.fc2.com/ に写真がありますのでどうぞ・・・

私はひたすら見る人ですが、
『ぬぷた工作セット』という、
地元高校生が企画・設計・デザインしたキットを購入し、見事に完成!

居間に飾っているのですが、
なかなかの出来映えに大満足しております





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