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Dan&Yokoの弘前日記
50代も半ばを過ぎて、生まれ育った東京を初めて離れることに! 青森は弘前、B型おばさんと超ビビりの愛犬ダンの新生活を発信~
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走っけろメロス
20090529220837
『走っけろメロス』
定価¥2625だけれど、ネットでAmazonの中古本を見つけ、送料込みで¥1000


20090529220827
上段に津軽弁の翻訳?、下段に本来の文章
漢字にも津軽弁のルビがあり、わかりやすい!


津軽といえば、太宰 治。
今年は生誕百年ということもあり、太宰治の本や写真を目にすることが多い。
39歳で入水心中した地である東京の三鷹市では、昨年、没後60年の催し等が行われたらしい。
心酔するというほどではなかったけれど、
私も学生時代には人並みに太宰治の作品を何冊か読みましたネ~
この『走っけろメロス』は、
教科書にもあった太宰治の「走れメロス」と「魚服記」を津軽弁に翻訳?したものです。
おまけに津軽弁の朗読のCD付きです

走(は)っけろメロス

 メロスぁうって怒(おご)った。必ず、あの邪智暴虐の王ごと除がねばまねって決意した。メロスねだきゃ政治(せんじ)はわがね。メロスぁ、村の牧人だ。笛ごと吹ぎ、羊ど遊んで暮して来た。したばって邪悪ね対してだば人(ふと)一倍(いちべえ)敏感であった。きょう未明メロスぁ村ば出はって、野ば越えで山ば越えで、十里だばはないだ此のシラクスの市(いぢ)さやって来た。メロスさは父(とっ)ちゃも、母(かっ)ちゃも無(ね)え。女房(にょんぼ)も無(ね)え。十六(じゅろぐ)の、内気だ妹(いもど)ど二人暮らしだ。・・・・


津軽弁って、音だけ聴いているとフランス語みたいな感じがするのだけれど、
理解するのは至難のわざ
特にお年寄りとの会話は????
単語の一つでも解かればヒントになると思って集中して聞いているのに、
その一つも解からないことがしばしば…
もう、想像と感と笑顔で会話を続けるしかないです。
相づちを打つ程度なら何とか誤魔化せるのですが、
たまに何か質問されたりすると、ピンチです!

てなわけで、嘆いてばかりいても仕方ないので、
この際、津軽弁を楽しもうと思っております




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生活
20090527220023
弘前大学近くの看板
家賃2万円!


20090527220012
家の近所のケーキ店オリジナル
吉 幾三プロデュースの洋風どら焼き
クリックしてみてください~



以前にも、こちらの中古住宅の安さは書きましたが、
写真のように、学生アパートの家賃も格安です。
先日我が家を訪れた中国からの留学生は、
1ヶ月1万2千円の部屋に住んでいるそうです…
「下宿」とか「賄いつき」とかの看板も結構見かけるし、
横浜のあざみ野の二男の家賃に7万円も払っている親としては、
なんとも羨ましい限りです

こちらで嬉しいのは地元産の野菜が、安くて美味しいこと!
といっても、4月までは、
トマト、大根、キュウリ、キャベツ、レタス等は栃木・埼玉 産ばかりで、値段も高め~
それがやっとこの頃、青森産が店頭に並ぶようになったのです。

さらにお買い得なのは、近所の農家の無人販売。
100円で取れたてのアスパラガスや蕨、菜っ葉類、自家製漬け物などが買えます。

青森は,メロンやスイカも産地。
めちゃ甘い「岳きみ」というトウモロコシもあるし、
これからが本当に楽しみです!


田舎くらし
20090524212300
秋田ふき
中型犬のダンと同じくらいの大きさ!


20090524212251
我が家一番の出来のアスパラガス
こちらは腕時計と比べてみました。


写真の巨大な蕗は、秋田蕗。
お隣さんの庭に生えているものを頂いたのですが、
大きいものは葉の直径が1メートル、茎が5センチにもなるらしく、
まさに傘代わりになるサイズ!
なんだか、ゴワゴワと食感が悪そうに思ったら、これが柔らかく香り豊かで、とても美味しいのでした
帆立と煮たり、茎の穴に身欠きにしんを詰めて煮るといいよ~と教えて貰いました。
アスパラガスは、我が家の塀際にスギナに隠れていたもの。
もちろん、採りたてだから、甘くて最高でした。

今日は日曜日で、朝から夫と庭の雑草取り。
庭が広いぶん、取っても取っても終わらない…
まだ蚊はいないけれど、特大のミミズやダンゴ虫、かたつむりと対面しながら、
私も成長したもんだと思ったりして~

や蝶やてんとう虫だって触れないくらい、虫類が苦手だったのが、
東京の多摩ニュータウンに長く住むうちにかなり慣れましたネ~
掴むことは出来なくても、ムカデや大きなカマキリや蛾を見てもビクつかなくなったし。
一応、東京都だけど
蝙蝠飛んでたり、狸も住んでたし。

お陰で、こちらにきて蛇やカエルに出会っても、逃げることなく写メール撮ろうとしてしまうくらい、
逞しくなったということですネ

日々の草むしりで、
爪の中が黒くなって、お風呂に入っても取れません・・・
やがて腰も曲がるかもしれません・・・


わけわからず
20090521224026
床にある手前の丸い止水栓が洗面台と洗濯機の蛇口用
奥のが、浴室の水の蛇口用


20090521224016
ガレージの奥にあるボイラー室
左のボイラーの裏の下に、お湯用の元栓がある!



新型インフルエンザ、とうとう東京にも出ましたネ~
それも八王子!!
発熱してる状態で空港から多摩センターまでリムジンバスに乗り、
京王線に乗り換えて橋本まで、さらにJR横浜線に乗り換え八王子~
これって、まさに地元じゃないですか

さっきのニュースでは、もう一人はリムジンバスと、たまプラーザから溝口までは
田園都市線に乗ったらしい・・・
それって、二男のエリア!!

皆さん~大丈夫ですか?

弘前ですらマスクが品薄状態です

ところで、
一昨日の夜、我が家はお風呂のお湯の栓が閉まらなくなり、大騒ぎでした

結局は悪戦苦闘してるうちに、わけのわからないまま止まったのですが
この家の構造が未だに把握できずにいます…

こちらは寒冷地のため、凍結予防に止水栓があります。
台所、お風呂、洗面所、トイレの床にそれぞれ止水栓があるのですが、
それを閉めると水は止まるのに、お湯は止まらない…
お湯だって、もとはお水なのにって思いません?
お湯の元栓って一体どこにあるの?

翌日、水道屋さんに聞いたら、
ボイラー室の中にある3機のボイラーのうちの1機の裏にある栓を閉めるとお湯が止まるそうで、

そんなの聞いてないし、分かるわけがないでしょ~

第一、3機のボイラーの役割も初めて教えて貰った次第で、
暖房用と、給湯・床暖房用と、玄関の外の融雪用らしい~

こちらでは常識となっているからなのか、
この家の様々なスイッチ等を含めての説明をきちんと受けてないまま
住んじゃってます

なにがわからなくて、どう困るのかも予測不能・・・

面白いでしょ~




水田
20090519220151
市の中心部へいく途中の風景
クリックするとカモの姿が見えます
水田は美しい~


20090519220012
久渡寺への道
りんご畑が続いている


毎日のダンとの散歩コースは、
土淵川沿いのサイクリングロードに定着しております。

我が家から川沿いまで坂を下り、橋を渡って右へ行くか、左に行くかは気分次第(私の…)

右へ行くと
久渡寺という山の方になり、
歩けば歩く程、川とりんご畑しかなくなるのです。
景色的には申し分ないのですが、人も人家も見あたらず、ちょっと不安になってしまいます。
何か不測の事態(ex.ダンが川に落ちるとか、私が蛇に噛まれるとか…)が起きるかもしれないし!?

に行くと、
りんご畑と田んぼの風景の後に、
弘前学院大学、弘前大学の裏側を通って弘前高校下、市の中心部へと近付いていく訳です。
こちらは家もあり人の姿も見かけることができるのです。

実は、毎日歩いていて、
ある日突然に、それまで畑になると思っていたのが
「水田」になっていてビックリしてしまったのです!!

“こ、この、一面の水は一体どこから来たわけ~?
昨日、雨降ってないよネ・・・?”

私、いい歳をして、そういう農業とかに関する常識とかが本当に抜けていて…

これから日々、稲や りんごの成長を
ダンと共に勉強してまいる所存でございます




雑草取り
20090516224035
畑エリア、雑草が伸び放題・・・
ダンはタンポポの花を食べまくり~


20090516224025
ガーデンエリアに沢山生えてきた、私の大好きなオダマキ!
この辺りでは、雑草のように自生しているみたい


以前にも書いたように、
ここ弘前の貸家には結構広い庭がついています。
一応、玄関から見える東側がガーデンエリア、南側が畑エリアに分かれているらしい~

「らしい~」というのは、庭一面の雪 が溶けて春になると様々な芽がでてきて、
一体この庭には何が植えられているのかがさっぱり見当がつかないからなのです…

玄関そばの椿・タラの芽・雪柳、
ガーデンエリアのチューリップ・水仙・クロッカス・福寿草などはわかりやすいからいいけど、
高山植物っぽい可憐な花がタンポポやスギナの陰に隠れていたりしているので、
雑草取りも注意が必要!

そしてまた畑エリアが謎だらけ!?
何がどこに植えられているのかわからない・・・

蕗の薹は存在に気づくのが遅くて少ししか天ぷらにできなかったし、
小ネギや三つ葉はあちこちにあるし、
アスパラガスも雑草に紛れ込んでいて、ひょろひょろ長くなっちゃったし、
イチゴの花も散らばっていてウッカリ踏んでしまうし、
第一、ダンがそこら中にオシッコしたりしているし…

とにかく、明らかに雑草とわかるものだけ抜こうとするんだけれど、これがまた、根が深くて抜けないんです長く雪の下で耐えるには、太くて深い根が必要なんでしょうけどネ…

これからは毎日雑草取りが日課となりそうです。
とにかく、この辺のお家はどこもキレイに雑草を取っています。
ふと二階を見上げると、障子が破れ放題だったりする家でも雑草はきちんと抜いていたりして、
きっと雑草を生やしたままでいるということは恥ずかしいことであるし、許せないことなんでしょうネ~

私も頑張らなくっちゃ…

前田さんのりんご
20090514140018
今年の桜まつりの前田さんの出店
中央がご主人、奥に座っているバンダナ姿が奥さん


20090514140009
りんごの花と菜の花


りんご農家の前田さんと我が家の出会いは、2年前のさくらまつり~

その年の4月から弘前大学で働くことになった夫は、取り敢えず単身赴任生活を始めました。
そして、日本一といわれる弘前城の桜を見て貰おうと、
佐世保の母と妹を早速呼び寄せ、桜満開の弘前公園を案内。
やがて城外に出て
観光施設「ねぷた村」の並びの駐車場にテントを張っていた前田さんの出店のところで足を止め、
りんごの試食をさせてもらったというわけです。

とても美味しいかったのと、ご夫妻の誠実さが伝わって、
秋の収穫期になったら佐世保に送って貰う手配をしたところで、
「歩き回って疲れたでしょうから、ここに座って休んでいけば~」というお言葉に甘えることになり、
そこで佐世保弁と津軽弁のお喋りが始まったのでした

前田さんは、お客さんと直接会話をしながら好みをきいて、
自分の育てたりんごを一番美味しい状態で食べて貰いたいと思い、
まつりの時期の出店を10年以上続けているのでした。

そして、この前田さんのりんごが安くて本当に美味しいんです

りんごは種類によって収穫期が違いますが、
それぞれの一番美味しいときに送ってくれるので安心です。

私の場合、種類はおまかせにすることが多いですが、
やはり、フジと王林が好き。
特に王林は、東京のスーパーで味のボケた、スカスカのしか食したことがなかったので、
どうも美味しいイメージがなかったんですが、
前田さんの王林を知ってからは大好きになりました。

王林は他の種類に比べて味の落ちるのが早いということで、要は新鮮さが大事ということなんですネ!
前田さんのところは電話をするとすぐ送ってくれるのだから、美味しいわけです。
農協やスーパーを経て何日前のかわからないりんごとは違うはずですよネ~

八王子や多摩の知人達はもうたくさんお客さんになってくれてますが、
前田さんのりんごは

料金=5kg 2000円、10kg 3500円 (送料・振込料込み!)
 0172-96-2661

私、もちろん何の宣伝料とかもいただいておりませんが、
安くて美味しいりんごを食べて貰いたくて、お薦めしてま~す



ラーメンとカレー
20090511173214
焼干しラーメンとしじみラーメンスープ
しじみの方はまだ試食してません・・・


20090511173204
りんごカレールー


連休中はお天気が良くて暖かかったのですが、
今日は朝から久々の雨で肌寒く、コタツに入り込んでいます。

こんな日のお昼にはやはりラーメンです。
いま私がハマっているのは、ご当地の焼き干しラーメン

煮干しとは鰯とかを丸ごと煮てから干したもの。それに対して焼き干しは、丁寧に頭と内蔵を取ってから焼いて、干したもの。
手間がかかっているから、当然価格も高めなんだけど、だしの旨味は数倍とのこと!
この焼き干しの出汁を使った和風醤油味のラーメンが、すごく美味しいんです
麺は細い縮れ麺で、スープの素にお湯を注ぐと、ぷ~んと焼き干しのいい香りがして、さっぱりしているけど、旨味があるって感じ
最近、脂こってり系はあまり欲しなくなった私好みの味なんです

こちらのスーパーや生協では、麺とスープの素を別々に売っているから、スープの素だけでもお土産になるかな~と思っちゃいました

写真にある、リンゴのカレールー。

昨日、使ってみました(他のルーも少し混ぜましたが)。
我が家では、元々カレーにはリンゴをすって入れていたのですが、
さらにこのフレーク状のカレールーを使うと、辛いんだけど、ジューシーで甘みたっぷりという感じになって、
これもまたイケてました




お得なこと
20090509212304
この物件は弘前城にも近い


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9DKって・・・


写真にもあるように、弘前にきて違いに驚くのが不動産価格
中古とはいえ、6Dk~9Dkが1000万円以下だったりして、思わず賃貸は損かな~って 思っちゃいます

実際、学生用以外の賃貸でいい物件はなかなかありません。
マンションはまず3LDkまでで、それ以上は一戸建てということらしいです。

賃貸の我が家は、百坪の敷地に建つ総ヒバ造りの平屋で、囲炉裏・中庭付き、床暖房までありますが家賃は8万5千円!!
(でも、夫は職場の人達から高い!と非難されるらしいです。その家賃なら温泉付きがあるって…)

土地代や家賃、人件費(時給700円位)のほかに食材も安いのか、
レストランのメニューのお値段も、
美味しくてボリュームがあるのにお手頃なんです
(弘前はなぜかフランス料理店の人口比が日本一らしい・・・)

1皿100円のかっぱ寿司もネタがよくて満足!

こちらでは夫と二人なので、気楽に外食ができるというわけです

それと、ありがたいのは流しのタクシーがいつも街中走っていること。
弘前の町はそれほど広くないので、タクシー代も大したことなく済むんです
お酒を飲んだ時の代行タクシーも安いので、夫は時々利用してるようです。




散歩
20090507214626
青空に満開のリンゴの花
是非クリックしてみて下さい!


20090507214616
新寺町の長く続く塀
釘を使わない木組みに見とれてしまいます。


最近のダンとの散歩は、
川沿いのサイクリングロードをひたすら歩き続けて、だいたい往復で1.5~2時間

仕事もしていないし、メタボ対策に本当はもっと歩きたいんだけど、
私のトイレの限界があって、やむなく折り返してきます。
なにせ畑とりんご園しかない川沿いが、延々と続くコースで、
りんごの花が満開の今はとても素晴らしい眺めなのですが、
コンビニもないので、最近トイレが近い私は困る訳です…
これ見よがしに道中オシッコやをしまくるダンに、

“アンタはいいよネ~”

この頃はiPodでB'zを聴きながら歩くのが習慣になり、
最初はBad Communication やultra soulでリズムに乗って調子良く歩きだすのですが、
疲れてきてバラード系がかかると、トボトボとダンに引かれて歩いてます

先日、道の真ん中に1メートルくらいの蛇が・・・
一瞬、Uターンしかけたけれど、写真撮らなきゃと思って、携帯構えて近づいたら、
スルスルと川に逃げられてしまいました

意外と可愛い顔してると思ったけど、後でマムシじゃないかと云われ、

もう、二度と近づきません



りんごの花
20090505220302
りんごの花は近づいて見ると、すごく可愛い!


20090505220253
花とダン(情けない顔はなぜ!?)


正味3日間滞在して、二男は昨日夜行バスで横浜へ帰って行きました。
本当にお疲れ様という感じです
(深夜バス、若い女性客が多いのにはビックリ!)


ここ数日、春を通り過ぎて初夏の陽気が続いていて、
りんごの花が一斉に咲き始めました!
りんご畑では、蕾や花を一つ一つ摘んでいく作業をしていました~
りんごの木はひとつの枝にたくさんの花を咲かせるので、
あまりにも鈴なりになったりんごの実はピンポン玉みたいに小さくなってしまうそうです。
そうならないために蕾や花を摘んで数を減らし、その分ひとつのりんごを大きくするのです!
そして次には花粉の交配の作業をして、
実がなったら、まださくらんぼくらいのサイズの若いりんごの実を摘んで、さらに実の数をへらしていく~
すると、残した実に養分が集中して糖度が上がり
蜜の多い美味しいりんごが育つのだそうです・・・

りんごに限らず、本当に農家の方々には頭が下がります




帰省
20090504000030
弘前公園の桜は殆ど葉桜に・・・
枝垂れ桜だけはまだ頑張ってました!


20090504000020
公園の屋台で売っている黒い蒟蒻おでん
1本100円で良く売れている。色ほど濃い味ではなく、美味しい~


5月の1日の夜11時に、
横浜で独り暮らしをする二男がやってきた。
大学の入学式以来だから、約1ヵ月振り~

髪が伸びてる…
少し痩せたかナ…

車でバスターミナルまで迎えに行って、
そのまま家の近くの温泉に直行
入浴後のコーヒー牛乳で、帰省の長旅の疲れも取れた!?

実家に帰省~といっても、彼にとっては馴染みのない土地と家
引越しの際に何日か過ごしたけれど、
“懐かしい~という感じとは違うナ~”

だよネ…

きっと息子達にとっては、この弘前の実家は「帰る」ところではなく「行く」という感覚でしょうネ

長男が来れなくて寂しいけれど、私にとっては二男がいるだけで、八王子の生活が戻ったような懐かしさがあるのでした

ちなみに、ダンはクールな反応を見せ、二男をがっかりさせてまス…


息子の成長
20090502000510
横20cm縦13cmのデジタルフォトフレーム(バッグにも入る大きさ)
SDカードやUSBを差し込んで、写真・映像・音楽が見れるし、保存もできる!


昨日、東京の長男から宅配便が届いた。
デジタルフォトフレームという優れものと、
便箋一枚の手紙

この4月から新社会人の彼は、まだ研修中だけれど、初給料を貰ったのでということで
心遣いをしてくれたのでした…
意外に可愛らしい便箋にきちんと書かれた文面を読み返す度に、
年を取って最近とくに涙腺が緩くなった母はウルウルしてしまうのです

彼は祖母や叔父・叔母のところにも同じように、今までのお礼の気持ちを送っているのだけれど、
ウチにはしなくていいのに…と、
嬉しさ半分と無理してるんじゃないかと可哀想になってしまう気持ち半分でした

彼は、大学入学と同時に誰も知り合いのいない地方で独り暮らしを始め、
殆ど親のフォローなしで、学生生活・就活・卒業・引越しもこなしてきました。
友人や先輩、先生方に恵まれ、もちろん本人の努力もあって、
4年間様々なことがあっただろうけれど、きっと親の知らないところで成長してきたのでしょう!
アバウトな子育てしかしてこなかった母としては、本当にありがたく思っております

やっと東京に戻ったと思ったら、実家が青森に移動というあり得ない!?状況と、社会人としての独り暮らしはキツいよネ・・・

最近ボケボケで役に立たないかもしれないけれど、何かの時には、SOSを発して下さいな





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